「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」が面白い

「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」を読みました。

メンタリストDaiGoさんが紹介してたので読んでみたのですが、むちゃくちゃよかったです。


むちゃくちゃよかったです。
翻訳本にありがちな喉に小骨が刺さってるような日本語じゃなく、
とても読みやすいです。
大好きな水島先生が帯に推薦文を書いてて、びっくりしました。
ありがちな精神論や根性論じゃなく、
ちゃんとしたエビデンスがあるのもうれしいです。

苦手な状況に何度も触れるうちに心が慣れて苦痛が軽減する
→脱感作(かんさ)

孤独かどうかを決めるのは、つながりの量ではなく質
主観的に誰ともつながっていないと感じるかどうかが問題

孤独は喫煙と同じくらいリスクがある

世界が公平だと思うか不公平だと思うか、
努力が報われると思うか無意味だと思うか、
すべては人の世界観が決めること

ピンチはチャンス
苦しい状況に置かれた時ほど人は成長できる
今の苦しい状況は自分を高め方向性を再検討し、
放置していた問題に向き合うチャンス
どんなに嫌な出来事からも何かを学べる

著者インタビュー

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