私が選んだベスト・オブ・ケンタロウ 2017

2017年をザッと振り返ってみました。

印象に残った本やブログなどはいろいろあって、一つ一つ挙げていくとキリがないので、特に強烈だった3つを紹介します。

①「小林カツ代伝」

身内ではなく、第三者が書いた本ですが、まったくの素人だったカツ代さんの、
料理の仕事をするに至った経緯、
何を食べて育ったのか、
二人の子供、
そして闘病生活…など、
まさにカツ代さんの一生を振り返った本です。

ケンタロウ本はあくまでも料理本で、そこまで細かく書かれてることもなく、知らないことばかりだったので、とても新鮮でした。
「なぜケンタロウさんがケンタロウさんになったのか」がわかる一冊なので、ケンタロウファンは、読んでおいたほうがいいです。

 

②小林カツ代「ママは天才!」

これも、2017年の一冊からは外せません。
それくらいガツンときた本です。

ケンタロウさんは、突然、ケンタロウさんになったのではなく、なるべくしてなったんだと、この2冊を読むとよくわかります。
決してケンタロウ本だけではわからなかったことばかりです。
この2冊で、間違いなくケンタロウ本の読み方が変わりました。
 

③ケンタロウさんの料理教室に10万円で参加したあどさん

いろんな人のブログを見ましたが、初めて「こんな人もいるんだ」と思ったのがあどさんです。

あどさんのブログを読むと、本当にケンタロウさんのことが好きなんだなというのがビンビン伝わってきます。

ケンタロウさんの本やレシピを取り上げるブログはよく見かけますが、ケンタロウさんへの思いを書いたのは少ないので、貴重なブログです。