【ケンタロウさん】おいしく作ることも、おいしく食べることも大事。

ケンタロウさんは、おいしく作ることと同じくらい、おいしく食べることも大事だと言います。


自分が作った料理を誰かに食べてもらう時、どのように食べてもらいたいですか。
きれいに完食してもらうこともうれしいですが、おいしそうに食べてもらう方がもっとうれしいはずです。
残さず食べてくれたとしても、無表情だと「おいしくないのかな」「ガマンしてるのかな」と心配になってしまいます。

おいしく食べてほしい

辺見えみりさんとの対談で、ケンタロウさんはこう言ってます。

料理が下手な人は潔くおいしく食べる側に回った方がいい
(料理が下手でも)おいしく料理を食べてくれるなら問題ない

 


 

おいしく食べることは大事

蒼井優さんとの対談では、こう言ってます。

食べ上手なことも同じくらい大事

動物から学ぶ

自分がどう食べているかは、自分ではわかりません。
気になる人は、自分が食べてる様子を動画で撮ってみることをオススメします。
思ってた以上に無表情で、びっくりするでしょう。

食べることは、動物がいいお手本になります。
動物が食べる時は、食べることに集中しています。
スマホは見ませんし、グチも言いません。
当たり前といえば当たり前ですが、とても大事なことを教えてくれています。

「黙々と」という表現がピッタリなくらい一心不乱に食べています。
表情まではわかりませんが、少なくともムッとはしていません。
きっとうれしいに違いありません。

人から学ぶ

人がおいしそうに食べいると、自分は食べていないのに、おいしく感じます。
おいしさが伝染するのです。

食べる様子の動画をアップする韓国の「コザート」さんは、どれもおいしそうに食べます。
終始落ち着いたテンションですが、おいしさがじわじわと伝わってくるのです。
しかもとんでもない量を食べてるのに、まったく苦しそうじゃなく、最後の最後までおいしく食べる姿は、もはや芸術です。

「大食いらすかる」さんも、おいしそうに食べます。
見た目が怖そうな分、余計においしそうに見えるのです。
一人なのに、誰かと一緒かと思うくらいに、楽しそうです。
ニヤニヤが止まらない顔が、そう言ってます。
声に出してないのに「ああ、うまいっ」と聞こえきます。

 

今できること特技は「おいしく食べることです」と、言おう。