ケンタロウ本を読むと、元気になる。

夏場は、テレビやラジオで「こまめな水分補給を心がけてください」と言ってくれますが、涼しくなってくると、途端に言わなくなります。

これからの時期も、水分補給は大事です。
むしろ、意識して水を飲んだほうがいいです。
汗をかきにくくなりますし、水分が足りなくなっていることに気がつかないのです。
汗をかくと水を飲みますが、「暑くもないし、汗をかいてないから水分補給しなくていい」は、大間違いです。

冬場でも脱水症状を起こすのです。
それが「かくれ脱水」です。

熱中症、脱水症状の最新情報を多数掲載 | かくれ脱水JOURNAL

ケンタロウ本は、元気本

私は、こまめにケンタロウさんを摂取しています。
それでもたまには風邪をひきますし、元気が出ない時もあります。
そんな時こそ、意識してケンタロウさんを摂取します。

たとえば、
本を読む、
動画を見る、
好きなエッセイを読む、
Evernote のケンタロウノートを整理してみる…
なんでもいいのです。
ちょっとでもケンタロウさんに触れてみると、元気になった気がするのです。
「気がする」がポイントです。
ケンタロウ本を読んでも、風邪は治りません。
でも、なんとなく元気になった気がするのです。
病は気からと言います。
元気も、気からです。
私にとってケンタロウ本は、レシピ本というより、元気本です。

脱ケンタロウ症状にならないためにも、こまめにケンタロウさんを摂取しましょう。

 

◉こちらもどうぞ

疲れたら、ケンタロウ本のエッセイを読んでみる。