【ケンタロウさん】レシピ本は、ハッピー本。

たぶんほとんどの人が料理をするためにレシピ本を読みます。
それが普通のレシピ本の使い方です。

私は絵本を読むように、あるいは写真集や図鑑を見るようにケンタロウ本を読みます。
料理のためではなく、ただパラパラめくって読んでます。
気がついたら手に取ってめくってます。

テレビやネットは事件や事故、暗いニュースばかり目に付きます。
いい出来事もいっぱいあるはずなのに、どちらかといえば暗いニュースが重視されがちです。
それに慣れてしまうと視点や思考まで暗くなりがちですし、もっと暗く重い出来事を探すようになってしまいます。
善悪の感覚のセンサーが麻痺してしまうのです。
それは怖いです。
そうならないためにもケンタロウ本を見ることで視点を一旦リセットし、ハッピーにしているのです。

ケンタロウ本だけでなく、レシピ本は基本的にハッピーを前提に書かれてあります。
世界情勢や事件事故のことは載ってませんし、いかにおいしく作るかだけを書いています。
おいしい・うれしい・楽しい・幸せがすべてのレシピ本の共通キーワードです。
そういう意味では、レシピ本は料理をおいしく作る参考書でもあり、幸せが詰まった本でもあるのです。

いかにハッピーな目線でいるかは大事です。
自分の精神状態にも影響します。
目線が暗いと、ハッピーな出来事なのに暗く感じてしまいます。
「あ、今自分はちょっとマイナス思考になってるな」と感じたら、レシピ本を読んでみましょう。
気分がリセットされるついでに、おいしいものが作りたくなるはずです。

 

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