ケンタロウさんが愛用する「カイ・ボイスン」

ケンタロウさんは、カイ・ボイスンが大好きです。

 
出典:ケンタロウと秘密の料理道具箱
(集英社be文庫/2006年7月)
 

カイ・ボイスン Kay Bojesen

デンマークのクラフトデザイナーカイ・ボイスンがデザインしたデンマーク王室御用達のカトラリーです。
 

カイ・ボイスン カトラリー製品ラインナップ | KAY BOJESEN by OHIZUMIBUSSAN

カイ・ボイスン カトラリーは全28種類。


 

ケンタロウさんがカイ・ボイスンを好きな3つの理由

①ちょうどいいデザイン

王室御用達だからといって威張ってないし、カジュアルすぎないのもいい

②とにかく使いやすい

口に入れた時にも、ソースがけの時にもいい形

③安い

この機能、このデザインで、この値段は安い

 
ケンタロウさんはカイ・ボイスンをとても気に入り、事務所も自宅も、メインのカトラリーはカイ・ボイスンに統一したそうです。
それくらいに惚れ込んだというのがよくわかります。

ケンタロウさんは、「カトラリーのデザインは非常に難しい」と言います。
その理由は、「決まりごとが多すぎて、デザインする自由度が低い」からだそうです。
確かに用途がはっきりしすぎてるので、いろんな要素を盛込めません。

カイ・ボイスンはそこをうまくまとめてる

目の付け所が、いかにもケンタロウさんらしいです。

自身のブログにも、カイ・ボイスンが2回出てきます。

便利な道具たち: 盛り付け用のスプーン

盛り付けに欠かせない大きめのスプーン達。


 

便利な道具たち: 口つきチビおたま

カイボイスンの口つきのおたま。


 
上の「口つきチビおたま」は、正式名称は「ソースレードル」です。
オリジナルの名前をつけるのも、ケンタロウさんらしいです。

実は日本製

カイ・ボイスンは、下記で購入できます。
 

KAY BOJESEN | 株式会社 大泉物産

ベビースプーン(ゴールドパッケージ) KAY BOJESEN (Grand Prix)


 
デンマークのデザインだからデンマーク製かと思いきや、意外にも新潟県燕市の製造です。

 

盛り付けは「絶対サービススプーンがいい」そうです。
「左手にスプーン、右手に箸を持って使う」がポイントです。