畳んだキッチンクロスに食器を置く「ケンタロウ置き」

私の中では、「ケンタロさんがスタイリングを担当した本」イコール、「畳んだキッチンクロス(布)の上に食器を置く」です。

 


 
「そうそう」とわかってくれる人もいるでしょう。
いわゆる「ケンタロウあるある」です。

ケンタロウ置き

「広げた」ではなく、あくまでも「畳んだ」がポイントです。
私は、この置き方を勝手に「ケンタロウ置き」と呼んでいます。

どれくらい畳んだクロスの上に食器を置いているか、外注のスタイリストさんと比べてみようとしたら、比べるまでもなく、ケンタロウさんの圧勝でした。
勝ち負けではないので「勝った」はおかしいですが、それくらいにケンタロウさんはクロスの上に食器を置くのが大好きです。

たとえば「ケンタロウのひとりごはん」(NHK出版)での「ケンタロウ置き」は16ありました。
数としては多くないように思えますが、全体のカット数からすると多いです。
 

「ケンタロウ置き」を見るたびに、「この人またやってる」とニヤニヤしています。
こういうのもケンタロウ本の楽しみ方の一つです。
1冊で何度もおいしい、ケンタロウ本なのです。

Williams-Sonoma