ケンタロウさん「メイプルシロップは、ダブダブがいい」

ケンタロウさんは、メイプルシロップが大好きです。
いろんな本で、そう言ってます。

たとえば、フレンチトーストのレシピでは、「これでもかというほどにかける」とあります。
 


 
「ケンタロウんちの食卓」(講談社)では、「メイプルシロップはたっぷりが好き」と言ってます。

 

ダブダブがいい

エッセイでは、

一皿から分けて食べる時は全員強制ダブダブなので、ご了承ください

とまで言ってます。

あくまでも自分中心です。
それほどに好きなのです。
譲れないくらいに好きなのです。
いや、譲ってしまっては、メイプルシロップに失礼です。
それが愛です。
ケンタロウさんは、どこまでもブレない人です。
メイプルシロップがダブダブとは、いったいどういう状態なのでしょうか。
上の写真は、本だから、ちょっと控えめな気もします。
家で食べる時は、それこそ本当にダブダブだと思います。

Aunt Jemima

メイプルシロップではないのですが、まさにダブダブ状態なパンケーキ用シロップの動画を見つけました。

シロップをパンケーキにかけてるというより、コンクリートを流し込む感じで、床上浸水のようにヒタヒタになってます。
シロップの池です。
しかも、スープのようにスプーンですくって飲んでます。
「カレーは飲み物」という名言がありますが、ケンタロウさんも、「シロップって飲み物だよね」と言いそうです。

これもやっぱりヒタヒタなジャバジャバで、パンケーキというより、だしをたっぷり吸った薄揚げのようになってます。
「シロップはこう使うんだ」というのを教わった気さえします。

 

メイプルシロップは、こうやって作られてます。