【好きな人にはわかる】ケンタロウなぞかけ/その10

ケンタロウさん好きな人にはきっとわかる、ケンタロウなぞかけシリーズです。

ケンタロウさんのカレー愛とかけまして
熱帯夜に毛布で寝ると解きます

その心は
熱すぎます


ケンタロウ川柳/その11でも紹介したフーディーズTV「ケンタロウのボクはカレーが好きです」で、カレーの思いを語っています。

あれもこれも話したいのに、うまく言葉にならないような表情が好きです。
思いがありすぎて、その思いに当てはまる言葉を探すのに時間がかかってしまうのです。

カレーが好きなことに理由も思い当たらないですね

「なぜカレーが好きなのですか」と聞かれてるのに、「理由も思い当たらない」は答えになってないですが、それほど好きなのです。
「Aだから」「Bだから」「Cだから」と挙げればいくらでも言えるのですが、それも嘘っぽくなってしまうのも、よくわかります。

「最後の晩餐は?」の質問に

濃い茶色のビーフカレー、カレーだな

と答えています。

この「だな」が、ケンタロウさんのカレーへの思いです。
「カレー」とプツッと言い切るのではなく、「カレーだな」にカレー愛を感じます。
「だな」の2文字には、「君、君が必要なんだよ」「君がいなくなったら、僕はどうしていいかわからない」が入っているのです。
そう思いながら見返してみると、「だな」の重みがよくわかります。