【好きな人にはわかる】ケンタロウなぞかけ/その15

ケンタロウさん好きな人にはきっとわかる、ケンタロウなぞかけシリーズです。

ケンタロウ1003レシピとかけまして
好きな人からのラブレターと解きます

その心は
思いと重みがあります

ただ作るだけではもったいない

「ケンタロウ 1003レシピ」(講談社)は、ケンタロウさんの集大成的な作品です。

レシピの数とケンタロウさんの思いは必ずしもイコールではありませんが、それでも1003も考えるのは、それ相応の熱量が必要です。
時間も手間もかかります。

読む側にも、それなりの覚悟が求められます。
生半可な気持ちでページをめくるのは失礼な気もします。
ケンタロウさんの思いを無下にすることになるからです。

ただのレシピ本と言ってしまえばそれまでですが、膨大な思いと時間が費やされたのですから、少しでも応えたいです。
作って、味わって、思い出に落とし込むまでが、料理です。

 

1003レシピ