【好きな人にはわかる】ケンタロウなぞかけ/その16

ケンタロウさん好きな人にはきっとわかる、ケンタロウなぞかけシリーズです。

何度も作ったケンタロウレシピとかけまして
酔い潰れてもいつの間にか家に帰ってると解きます

その心は
体が覚えています


初めてのレシピは、本を見ながら作ります。
材料や手順が多いレシピほど、何度も確認しながら作っていきます。
何度も作っていると、だんだんと本を見返す回数が少なくなります。
調味料もいちいち計ることなく、目分量で入れていきます。
体が作り方を覚えているのです。
最終的には、本を見ることなく、自分が考えたレシピのような顔をして作っています。
それが「自分のものにする」ということです。
最初はマネだったのが、繰り返していくうちに自分のオリジナルになるのです。
カツ代さんが考えた強火でガッと煮る肉じゃががケンタロウさんのオリジナルになり、それが読者のオリジナルになっていくのです。
本を見ながら作っているうちは、まだまだです。
本を見なくても、よそ見しながらでも作れるようになって初めて、自分のものになったと言えます。
徹底的に作り込みましょう。

ケンタロウDNAを取り入れているのと同じ