【好きな人にはわかる】ケンタロウなぞかけ/その18

ケンタロウさん好きな人にはきっとわかる、ケンタロウなぞかけシリーズです。

お気に入りのケンタロウ本とかけまして
受験生の参考書と解きます

その心は
付箋だらけです


私のケンタロウ本は、どれも付箋が貼ってあります。
本によってはいくつも貼ってあります。
貼ることはあっても、剥がすことはほぼありません。
ずっと貼ってあるので、ボロボロになった付箋も多いです。
いつ、何が気になって付箋を貼ったのか、よく覚えてないのがほとんどです。

付箋は思い出シール

たとえば、「ケンタロウの121レシピ」(学研)の「テリヤキかじきボウル」に付箋が貼ってあります。
いつ、どういうタイミングで貼ったのか、まったく思い出せません。
「鶏肉とカシューナッツのみそ炒め」にも貼ってあります。
同じタイミングで貼ったのか、別の日に貼ったのかさえわかりません。
でも、剥がしません。
剥がせないのです。
その時の気持ちまで抜き取る気がしてしまうのです。
ケンタロウ本に貼った付箋は、ただの目印ではなく、思い出シールでもあるのです。

あなたのケンタロウ本には、思い出シールは貼ってありますか。