【好きな人にはわかる】ケンタロウなぞかけ/その20

ケンタロウさん好きな人にはきっとわかる、ケンタロウなぞかけシリーズです。

ケンタロウさんと鉄のフライパンとかけまして
卵の黄身と白身と解きます

その心は
常にワンセットです

ケンタロウさんはフライパンの人

私にとってケンタロウさんは、「フライパンの人」です。
私の初ケンタロウ本が「ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!」(講談社)なので、余計にそう感じます。
ケンタロウさんは、フライパンを持ってるのが一番絵になりますし、しっくりきます。
しかも、鉄のフライパンです。

ケンタロウさんと鉄のフライパンとの出会いは、「ケンタロウと秘密の料理道具箱」(集英社be文庫)にも書かれてあります。
カツ代事務所のアシスタントさんに譲ってもらったそうです。

 

鉄のフライパンは永遠不滅

ケンタロウ本が鉄のフライパンを使うようになったのは、おそらくカツ代さんの影響です。

カツ代本の「だから料理が好きになる」(主婦と生活社)の「やっぱり鉄のフライパンだよン」で、「とにかく味が違うから、鉄のフライパンは一家に一つは持って、頻繁に使ってほしい」と言ってます。

鉄のフライパンがいい理由

カツ代さんが鉄のフライパンをオススメする一番の理由は、「肉の余分な脂肪やアクを落としてくれるから」だと言います。

私も鉄のフライパンを使ってますが、肉を炒めるとコーティングされた物に比べて段違いに油が出ます。
特に豚バラを使うと、フライパンを傾けるとスープのように油がたまります。
コーティングされたフライパンだとそこまではなりません。
カツ代さんは「コーティングされたフライパンを使うことで、その余分な脂肪やアクまでも材料に付いてしまっている」と言っています。

確かにコーティングされたフライパンは汚れが少ないので、洗うのは楽です。
でも「汚れないフライパンはおかしい」のだそうです。
余分な脂肪やアクを食べてるようなものだからです。

カツ代さんの「鉄のフライパンだからこそ教えてくれる重みがある」に、大賛成です。