ケンタロウの「おいしい毎日」で、妄想する。

毎日、『ケンタロウの「おいしい毎日」』(講談社+α文庫)を読み返してます。


何度読んでも新たな発見があって、飽きません。

「妄想編」と「学び編」の2回に分けて、「知ってるつもりだったけど、知らなかったこと」「見えていたけど、見えていなかったこと」を考えてみます。
『ケンタロウの「おいしい毎日」』シリーズ第9回目の今回は、「妄想編」です。

出典:ケンタロウの「おいしい毎日」
講談社+α文庫

 

サイクリスト

ケンタロウさんは買ったばかりの24段変速の「本気のチャリ」で、前から気になっていた靴を買いに行くのです。

自転車は乗ってる時は風もあって涼しいですが、止まると、途端に暑くなります。
坂道を勢いよく漕いでいたケンタロウさんも、案の定、お店に入るとすぐに汗が噴き出し、ハァハァゼェゼェしながら靴を選び始めます。
ハァハァゼェゼェしながら靴を選ぶ人は、見たことありません。

しばらくしてケンタロウさんは、接客してくれている女性スタッフの妙な雰囲気を察知します。
「もしかしたら不審者と思われてるんじゃないか」と気づいたのです。
だんだん居心地が悪くなってきたケンタロウさんさんは、お目当の靴を買い、お店を出るのです。
「自転車は便利でいい面もあるけど、こんな思わぬ落とし穴もあるんだな」と学んだのでした。

私の妄想
ケンタロウさんの「本気のチャリ」で思い出したのが、次の3つの動画です。
3つとも背筋がゾワゾワします。

静かに!

車で高速を走っていたケンタロウさんは、ある標識が目に入りました。
「静かに」です。

文字通り「静かに走りましょう」という意味ですが、走っている最中に「静かにして」と言われたところで、何をどう静かにするのかわかりません。

調べてみたら、ドンピシャな記事が見つかりました。
 

道路上の「静かに」看板のナゾ 見かけたらどうすればいい? | 乗りものニュース

多くのクルマが行きかう国道や高速道路上で、「静かに」と書かれた看板を見かけることがあります。


 
標識を意識すると、いろんな種類があるんだなというのがよくわかります。

私の妄想
「車で走る」で思い出したのが、次の2つの動画です。

この人のチャンネルが大好きです。
ただのドライブ動画ですが、つい見てしまうのです。
ロスは快晴がよく似合います。

雨が降る夜のテキサスも雰囲気があって、好きです。
道路沿いのお店が気になります。

寿司屋ブルース

「初めてのお寿司屋さんに入るのって緊張するよね」というお話です。

初めてのお店は、次の3択です。
①大アタリ
②可もなく不可もなく
③大ハズレ

どうせなら大アタリのお店に入りたいです。

ケンタロウさんが緊張しながら入ったお寿司屋さんは、まさにケンタロウさん好みのお店で、大満足だったようです。

私の妄想