【まとめ】「ケンタロウのおいしいラジオ」のBGM/その10

2003年2月第1週「豆」
Duke Ellington – Very Special
「ピアノのポロンポロンポロンとしたサウンドが、豆のイメージに合っています」


2003年3月第4週「調味料」
The Wild Magnolias – Pocket Change
「このアーティストはビックバンドで様々な要素が折り重なっている。
音楽が調味料をパラパラッと入れる感じなので、この曲を選びました」

2003年6月第1週「玉ねぎ」
SABU – Rhapsodia Del Maravilloso
「冒頭のダダダダッダッダラ~というリズムが最後までどんどん重なっていく曲なので、むいてもむいても玉ねぎという感じがします」

2003年12月第2週「鱈」
The September Sessions Band – Thug Style
「フワンとした曲調。
鱈の身と同じで、誰にでも受け入れられるイメージがあります」

2004年2月第2週「ホタテ」
Hank Mobley – Uh Huh
「ホタテは進化するというイメージがあるので、エボルーションというタイトルの曲にしようと思ったのですが、あまりにも前衛的な曲なので、同じアルバムの中にあるタイトルがかわいい<UH HUH>を選びました」

2004年4月第1週「お弁当 パート2」
Andrew Kidman – Mama, You Been on My Mind
「お弁当と言えばママ。
タイトルが、ママの思いはずっと残る。
お弁当もそうですね。
最近は、パパもお弁当を作っています」

2004年5月第4週「きゅうり」
Bootsy Collins – All Star Funk
「ブーチー・コリンズの顔がきゅうりに似ているので選びました」

2004年6月第3週「天ぷら」
Tuck and Patti – One For All
「天ぷらは油を使い派手なイメージですが、実はじっくりゆっくり時間をかけて揚げる料理です。
なので、穏やかなこの曲を選びました」

2004年10月第1週「さつまいも」
Elmore James – Dust My Broom
「芋といえばブルース。
荒れた土地というイメージです。
なので、この曲を選びました」

2005年2月第2週「バレンタイン料理」
The Beatles – Oh! Darling
「タイトルが Oh! Darling
バレンタインなので、この曲を選びました」

2005年5月第3週「サラダ」
Amos Lee – Give It Up
「アモス・リーは、今僕の一押しアーティストです。
ファンキーだけど爽やかで遊びがあり、パリッシャキッとした感じがサラダをイメージするので、この曲を選びました」

 

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