【まとめ】「ケンタロウのおいしいラジオ」のBGM/その6

2007年9月第2週「マッシュルーム」
Rickie Lee Jones – Show Biz Kids
「マッシュルームカットの人の曲を選ぼうかと思いましたが、
やはり秋の足音という感じのする曲にしようと思い、この曲を選びました」


2007年9月第4週「スプーン」
ハナレグミ – ありふれた言葉
「スプーンは、もはや言うまでもなくありふれたものです。
何でもないものですが、食生活に欠かせないアイテムで、大事だよという意味で、 この曲を選びました」

2007年10月第1週「ちりめんじゃこ」
流星 – 大島保克
「ちりめんじゃこは小さくて塩だけのものなのに、料理に入るだけでとてもアクセントになりますよね。
そんなイメージが少ない楽器だけで聴かせるという、大島さんの曲のイメージにピッタリだと思い、この曲を選びました。
といいつつも、本音は僕がただ単純にこの曲が聴きたい気分だったから。
大島さんの曲はオススメです」

2007年10月第2週「カルボナーラ」
Stevie Wonder – You Are the Sunshine of My Life
「昔、我が家のスパゲッティと言えば、ミートソースが主流でカルボナーラが登場することはありませんでした。
なので、カルボナーラに出会ったとき、僕の中で大ブームが来たんです。
もちろんそのブームは今でも健在。
カルボナーラよ、君は僕の太陽のような存在だという気持ちから、この曲がピッタリだと思い、選びました」

2007年10月第3週「焼き鳥」
Jack Johnson – Gone
「つまみにもおかずにもうれしい焼き鳥。
そんな焼き鳥は、僕にとってシンプルだけど永遠な存在です。
この曲はオシャレな服も高級な車もダイヤもいらなくなっちゃった…」という曲なのですが、僕はたとえ世の中の高級なものがなくなってしまったとしても、焼き鳥だけは永遠になくなってほしくないという強い思いから、この曲を選びました」

2007年10月第4週「クッキングペーパー」
ハナレグミ – 家族の風景
「この曲はハナレグミの名曲中の名曲で、僕にとっては家のキッチンのイメージの曲でもあります。
クッキングペーパーはあると何かと安心するし、ないと不安なものですよね。
家のキッチンに欠かせないアイテムであるクッキングペーパーが、この曲のイメージにぴったりだと思い、選びました」

2007年11月第1週「鍋」
Rickie Lee Jones – Someone To Watch Over Me
「この曲は誰か私を見守っていてというメッセージの歌です。
鍋は常に食卓の真ん中にいて皆を見守っているもの。
そんな鍋のイメージがこの曲にぴったりだと思い、選びました」

2007年11月第2週「ウインナー」
The Rolling Stones – Midnight Rambler
「この曲はブルースだけど元気な感じの曲です。
まさにウインナーのイメージにピッタリなので、選びました」

2007年11月第3週「あさり」
The Rolling Stones – Love In Vain
「あさりはとてもコクのある貝ですよね。
この曲もグッと来るコクのある曲なので、あさりのイメージにぴったりだと思い、選びました」

2007年11月第3週「教えてスペシャル PART21」
Carpenters – Close to You
「今回は優しい歌声のカーペンターズの曲をかけたいとかねてから考えていました。
もちろん、あなたのそばにいるよという意味。
今週もみなさんからの質問に優しくレクチャーいたします」

2007年12月第1週「麩」
The Who – Substitute
「麩だから、ザ・フー。
まさにこのテーマのためのバンド。
もうすぐに思いつきました。
ちなみに、この曲の邦題は<恋のピンチヒッター>。
麩は恋のピンチヒッターになるのか?」

 

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