ステーキで、ケンタロウさんを妄想する。

ケンタロウさんは、ステーキが大好きです。


もっと言えば、肉が大好きです。

「やっぱり肉が好き」(文化出版局)のタイトルが、ズバリそのものです。
まえがきには、

肉が何よりもえらいと思っていた
魚には興味なかった

とあります。

 

「ケンタロウんちの食卓」(講談社)には、

「晩ごはん何?」と聞いて「魚よ」と言われると、かなりテンションが下がった

とあります。
いかに肉が好きかがよくわかります。

 


 

風邪をひいたらステーキを食べる

「ケンタロウのはじめてつくるおとこの料理」(朝日新聞社)に、ステーキのエッセイがあります。

母の考え方だが、わが家には「病後はステーキを食べて元気をつける」という習慣がある

いかにもカツ代さんらしい方針です。

カツ代さんの「だから料理が好きになる」(主婦と生活社)には、

病気のとき、病み上がりのとき、体が弱ってるときは本人がもっとも食べたいものを食べるのが一番だと思うんです

とあります。

だからなのか、ケンタロウさんは、風邪が治りかけるとステーキを食べに行くのだそうです。
確かにボリュームタップリの肉をガッツリ食べると、元気になる気がします。

「ケンタロウのひと皿勝負」(2010年7月)では、「4つのごちそう」の1つとして、ステーキを挙げています。

 

肉最高

ステーキでケンタロウさんを妄想してみます。
思わず「うわぁ、うまそう」と言ってしまいます。