ケンタロウさんのストレスがたまらない3つのこと

メンタリストDaiGoさんの、ストレス解消法の動画を見ました。

ストレス解消法の3つのポイント

DaiGoさんが言うストレス解消法のポイントは、次の3つです。

①手軽さ
②アドレナリンが出ないもの
③多様性

②の「アドレナリンが出ないもの」は要注意です。
ギャンブルや暴飲暴食などはストレス発散できていると思いがちですが、違うそうです。
テンションが上がってるだけで、ストレスそのものがなくなっているわけではないのです。

ストレスはたまらない

「ケンタロウの大好きレシピ101」(主婦の友社)で、
「ストレス解消法は?」の質問に、ケンタロウさんは

ストレスはあんまりたまらない

と言っています。

 

「ストレスがない」ではありません。
ストレスはあるのです。
ただ、溜まらないのです。
もっと言うと、溜めないようにしているのです。
日々の生活の中で発生するストレスを溜めることなく、こまめに消化しているのです。

ケンタロウさんのストレスがたまらないポイントは、次の3つです。

①好きなことをしている
②おいしいものを食べている
③自分軸がある

①好きなことをしている

いろんな本にケンタロウさんが好きなことが書かれてありますが、もう好きなことだらけです。
ストレスを溜めようがないくらいに好きなものに囲まれて生きています。
DaiGoさんは「いろんな発散法があった方がいい」と言っています。
まさにケンタロウさんは、それを実践しています。

②おいしいものを食べている

ケンタロウさんは食いしん坊です。
いつも好きなもの、おいしいものを食べています。
いつもおいしいものを食べている人は、満たされています。
満たされている人は、イライラしません。
いつもカリカリしている人は、お腹が空いているか、おいしいものを食べていない人です。
食べ物ならなんでもいいというわけではありません。
ちゃんとおいしいものを食べているかが大事です。
何も高級なものでなくてもいいのです。
好きなものであることがポイントです。
「嫌いじゃないけど、それほど好きでもない」なら食べないほうがマシです。
その食べ物にも失礼です。
ケンタロウさんが幸せそうなのは、おいしいものを食べているからです。

③自分軸がある

ケンタロウさんは、自分は何が好きなのかを知っています。
当たり前のことのように思いますが、大事なポイントです。
自分は何が好きなのかを知っていなければ、迷います。
何が好きなのかがわからないことで、ブレるのです。
軸がないからです。
「これが好き」「これは興味がない」という軸があれば、行動する時に迷いません。
「好きだから、やろう」「興味がないから、やらない」とパッと決めることができます。
「好き」「嫌い」の軸があることで、時間がムダにならないのです。
結果的に、より好きなことにエネルギーを注ぐことができるようになるのです。

今できることグチを言いたくなったら、おいしいものを食べよう。