スーパーで、ケンタロウさんを妄想する。

数あるケンタロウ本の中で、とても好きな写真があります。

それは、「ケンタロウのハワイが好き! のんびりしあわせ一皿レシピ」(講談社)です。

 

レシピ本ですが、私が好きなのは料理の写真ではありません。
ハワイのスーパー「フード・パントリー」の通路をカートを押しながら棚を見てまわるケンタロウさんの、見開き2ページの写真です。
遠近法の手法を使っていて、とてもインパクトのある構図が気に入ってます。
ポスターにして額に入れて部屋に飾りたいくらいです。

その写真が好きな理由は、もう1つあります。
それは、スーパーの写真だからです。

スーパーは楽しい

「ケンタロウのはじめてつくるおとこの料理」(朝日新聞社)のエッセイ、「たまにはスーパーに行こうじゃないか」が面白いです。

ケンタロウさんは高校生時代、アメリカのカリフォルニア州サンタ・バーバラに留学していました。

スーパーは楽しいので必要もないのによく行った

と言っています。

普通に考えて、スーパーは必要があって行く場所です。
必要もないのに行くというのは、よっぽど好きでないとできません。
きっと行きたくてウズウズしていたのでしょう。
私もスーパーが大好きなので、その気持ちがとてもよくわかります。

買う目的もなくすべての棚を見て歩いたこともある

私も、まったく同じです。
必要なモノだけ買って帰るのが、もったいなく感じてしまうのです。
特に初めて入るスーパーだと、とりあえず店内をグルッと回っておきたくなります。

今でも、時間がたっぷりあるときはゆっくりとスーパーの商品を見てまわる

これといって買いたいモノがあるわけじゃないけど、「なにかあるかな」というワクワク感が、スーパーにはあるのです。

スーパーは、やっぱり楽しい

ケンタロウさんはどうかわかりませんが、私は陳列フェチです。
スーパーに行くと、どういう風にディスプレイされているかばかり見てしまいます。

スーパーの陳列画像を眺めながら、ケンタロウさんならどの商品を手に取るだろうなと妄想します。

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こういう構図、大好物です。

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一直線に伸びた通路を見るだけでワクワクします。

Food Bazaar Supermarket

圧倒的なボリューム陳列ですが、地震がきたらどうするのでしょうと、心配になってしまいます。

Walmart / Alaska, Anchorage

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