「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」ケリー・マクゴニガル

「スタンフォードの自分を変える教室」が面白かったので、第2弾の「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」も読んでみました。

たとえ状況は変えられなくても、自分自身のストレスの受け止め方は変えられる。

幸せな生活にはストレスが存在し、ストレスのない生活は必ずしも幸せとは言えない。

生活からストレスがなくなったら、不快な思いは減るかもしれないが、同時に意味も見失ってしまう。

ストレスに強くなるというのは、ストレスを避けることではなく、ストレスを経験する中で自分自身を積極的に変えていくこと。

どんな問題で悩んでいるとしても、自信を持てるかどうかは、体に起こるストレス反応をどう受け止めるかで決まってしまう。

あなたが周りの人を助けようと決心すると、体は勇気が出る状態になり希望が生まれる。