気が滅入る状況を忘れさせてくれる3冊のケンタロウ本

Twitter で「#気が滅入る状況を忘れさせてくれる映画」を見つけました。

いつものように、条件反射的に「気が滅入る状況を忘れさせてくれるケンタロウ本」に脳内変換されました。

小林カレー

(幻冬舎)

まえがきと中盤のインタビューで、落ち込んだ気分は一瞬で消えます。
まえがきの2行目「人生にカレーがあるというだけで、生きる意味があると思える」を読んだ時点で、自分は何のことで落ち込んでいたのかがわからなくなっています。
38ページからのインタビューの「カレー粉入れたらカレーなわけですよ」で、もう頭の中はカレー一色です。

ケンタロウさんのダダ漏れしているカレーへの思いを読んでいると、自分はまだまだだなと感じます。


ドカンと、うまいつまみ

(文化出版局)

この本も「はじめに」を読みます。
「ついこの前も、友達を家に呼んだ」で、もう目の前は飲み会です。
音のイメージはこんな感じです。

 
前も書きましたが、この本のまえがきはよくあるイントロダクションではなく、ストーリーです。
ケンタロウさんのストーリーに入り込むと、落ち込んでいたことすら忘れてしまいます。
 


ケンタロウの「おいしい毎日」

(講談社+α文庫)

「気が滅入る状況を忘れさせてくれる」ためにあるような本です。
妄想オンパレードです。
「ケンタロウさんってこんなことを考えてるのか」がわかる1冊でもあります。