【まとめ】ケンタロウ本に出てくるスパイスとハーブ

ケンタロウ本に出てくる主なスパイスとハーブのまとめです。

ケンタロウさんとスパイス&ハーブ

ケンタロウ特選スパイス+ハーブ

「KENTARO 料理パラダイス①」(主婦の友社)の「ケンタロウ特選スパイス+ハーブ」には、あると便利なスパイスとハーブが紹介されています。

料理作りが好きになってくると、スパイス類も使ってみたくなる。
そんなにたくさんそろえる必要はないけれど、よく作る料理や味に合ったものなら断然うまくもなるし、ムダにはならない。

 

香辛料

「ケンタロウのめし 汁 おかず」(主婦の友社)の「ケンタロウ特選調味料」の「香辛料」には、こうあります。

カレー粉、とうがらし、オレガノ、シナモン。
炒め物、スープ、ドレッシングに使う香辛料はこの程度で充分。
あとは、陰の立て役者チリパウダーがあればパーフェクト。
ほかにいろいろ買っても、そんなには使わない。

 

「ありません」とは言えない

「ケンタロウと秘密の料理道具箱」(集英社be文庫)には、こうあります。

スパイス、ハーブ類は大好きだが、個人では使わないものもあるだろう。
でも「ありません」とはいえないのが料理家というものだ。


使うと、明らかに変わる

特にここ最近、料理を作る上で避けては通れないのが、ハーブとスパイスだ。
いやまあ避けては通れないというのは少々大げさかもしれない。

ハーブとスパイスをまったく使わないおいしい料理だって山ほどあるし、そういう料理だけでこの先の人生を全部賄うことは十分可能で、満足もできると思うけれど、でも、せっかくこれだけ当たり前にいろんなハーブとスパイスが売られているのだから、少しでも使えるようになると、そりゃもう料理の幅がすごーく広がるんじゃないでしょうか、と、そういうことです。

今回使ったのはバジルとオレガノ。
バジルは生も売られていてけっこう馴染みのあるハーブだと思う。
オレガノは、瓶のふたを開けて嗅ぐと、なんというか薬のような匂いなのだけど、トマト味にとてもよく合うハーブで、トマト煮や、ミートソースを作る時には欠かせない。
ハーブを入れると具体的に味や風味がどう変わるかは、言葉で説明するのはなかなか難しい。
本格的な味になります、とかそんな漠然としたありがちなことしか浮かばない。
でも、明らかに変わる。
だから、普段使わない人もこの機会にぜひ試してみてほしいと思います。

引用:じゃがいもと鶏肉のトマト煮|ケンタロウのひと皿勝負

スパイス

ここでは、ケンタロウ本に出てくる主なスパイスを取り上げます。

胡椒(こしょう)


 
ブラックペッパー
言うまでもなく、ケンタロウさんは断然、ブラックペッパーの粗挽き派です。


シナモン


ナツメグ



唐辛子 / チリペッパー

別名:カイエンペッパー、レッドペッパー



鷹の爪

チリパウダー

「チリーペッパー」とは別物です。


七味唐辛子


カレー粉


ガラムマサラ


キャラウェイ



ターメリック


クミン



コリアンダー



カルダモン


サフラン


カー

別名:ガランガル

「ちょっといいもの、うまいもの」(SSコミュニケーションズ)の「タイ風えびココナッツカレー」、「小林カレー」(幻冬舎)の「えびのタイカレー」に使われています。




バイマックルー

別名:こぶみかんの葉、カフェライムリーフ

上記「カー」と同じく、「ちょっといいもの、うまいもの」の「タイ風えびココナッツカレー」、「小林カレー」の「えびのタイカレー」に使われています。


ハーブ

ここでは、ケンタロウ本に出てくる主なドライハーブを取り上げます。

パセリ


バジル


オレガノ


ディル


ローズマリー


タイム


ローリエ

別名:ローレル、ベイリーブス、月桂樹の葉