【ケンタロウさん】ほうれん草は、葉から茹でるとシャキシャキになる。

ケンタロウ本を買って、ある発見をした人がいました。

葉から茹でるとおいしい

ほうれん草 / その1

「ケンタロウ+キッチンでおいしい生活」(ソニー・マガジンズ)の「炊き込みごはん おひたしのせ」には、こうあります。

葉ものをゆでる時は葉っぱから入れたほうがおいしくなる

ほうれん草 / その2

「大っきいおかず 小っちゃいおかず」(講談社)の「和える ほうれん草」には、こうあります。

小林家では、たっぷりの湯に「葉っぱから入れる」。
ビックリするかもしれないけど、そのほうが、シャキッと仕上がる。


母の教え

ほうれん草の葉を下にして入れるやり方は、母カツ代さんの教えです。

たかがほうれんそうのお浸しねと言うなかれ。
私、ほうれんそうのゆで方は人さまとまったく違うんです。
常識に逆らって葉先のほうから熱湯に入れると、根元までいっ気にシャキッとゆで上がるし、湯の中でぐちゃぐちゃにならない。
この方法がベスト! よ。

引用:小林カツ代さんちのおいしいごはん(講談社)
「ほうれんそうのゆでっぱなし」より


カツ代さんのほうれん草のおひたしの作り方

 

ほうれんそうのおひたしのレシピ|KATSUYOレシピ

ふだんの当たり前をもう一度みつめなおしましょう

買ったケンタロウ本を調べてみる

浅葱蛙さんは、どのケンタロウ本を買ったのかは書いていません。
ヒントは、そのイラストです。
確かにどこかで見たことのあるイラストですが、パッと思い出せません。

よく見ると、ケンタロウさんが描くようなタッチではありません。
ケンタロウさん以外が描くイラストの本は、あまりありません。
最近の本では、「ケンタロウ 1003レシピ」(講談社)です。
と思ったら、まさにドンピシャでした。


フジマツミキさん

このイラストを描いたのは、フジマツミキさんです。