「ケンタロウ 1003レシピ」のまえがきの続きを、無人島で妄想する。

よくある質問に「無人島に持って行きたい1冊、CDは?」があります。

たとえば、無人島にケンタロウ本を持って行くとして、「無人島にレシピ本を持って行っても料理できるかどうかわからないし、持って行くだけムダ」と言う人もいるでしょう。
確かにそうかもしれません。

私は、「ケンタロウ 1003レシピ」(講談社)のまえがき部分を持って行きたいです。
数あるケンタロウ本の中で、ダントツで好きなまえがきです。
文字にするととても短いエッセイですが、映画化できそうなくらいに奥が深いのです。

トリンコさんが出てくるのですが、ケンタロウさんとの掛け合いがとても微笑ましいのです。
無人島でトリンコさんとのやり取りをひたすら妄想しながら、まえがきの続きから小説にしたいです。

ケンタロウさんはどんな本を選ぶでしょうか。

 

 

トリンコさんが判明