ケンタロウさんの憧れは、「豆取って」。

出典:おもてなし
(文化出版局/2009年6月)


この本の「憧れ」に、ケンタロウさんが子供の頃からずっと憧れている食卓の風景が書かれてあります。
ケンタロウさんが憧れているのは、豆です。

アメリカ映画で、大きなボウルに入った山盛りの豆を自分の皿に取り分けるシーンに憧れているのだそうです。
「あの憧れは、別格」と言うほどに「豆取って」が好きなのです。

「だからやることにした」ということで、塩茹でグリーンピースを紹介しています。
冷凍グリーンピースを茹でるだけでの超シンプルレシピで、ケンタロウさんも「びっくりするくらいおいしいものでもない」と言ってます。
あくまでも「豆取って」の雰囲気が、メインです。

 

ケンタロウさんは、具体的な映画名は挙げてないのですが、確かに豆の入った器を回し合うシーンはよく見るような気がします。
かといって、それが何の映画だったか、本当に豆だったかはまったく思い出せませんが、何かを取り分ける食事シーンはよくあります。

 

「LOGAN(ローガン)」にも、まさに豆が出てきます。
ケンタロウさんが憧れる「豆取って」はありませんが、ローラがボウルから大きなスプーンで山盛り2杯の豆を取ってます。

20秒〜

予告

 

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