ケンタロウさんが愛用する包丁「吉實」

ケンタロウさんが愛用する包丁は、いろんな本で紹介されています。

たとえば、「ケンタロウと秘密の料理道具箱」(集英社be文庫)です。

 

この中で、ケンタロウさんは「包丁は料理人の魂」と言ってます。
それほどに大事にしています。
切れればなんでもいい、ではないのです。

「かね惣と吉實の包丁に出会えた自分は幸せ」とも言ってるように、ただの調理道具を超えて、人生を変えた相棒だというのがよくわかります。

こちらでも紹介しています。
便利な道具たち: 浅草「かね惣」の鋼(ハガネ)の包丁

動画が見れます。

東京 和のたくみ:(8)包丁職人――吉澤操さん・和さん「注文のうるさい人がくるほど、腕も上がる」 – 毎日新聞

「90(歳)のお袋の包丁なんだ。助かったよ」。昔なじみの居酒屋店主が引き取りにきたのは、本来の大きさの半分ほどになった包丁だった。野菜用の薄刃包丁だが、柄の部分が折れてしまい、包丁職人の吉澤操さん(69)が根元側の刃を削って柄を付け直した。操さんは「新しいのを買ってもらった方がいいんだけど」と言い

上の記事を読んでドキッとしました。
なぜなら吉澤操さんのお父様は、なんとかね惣さんで修行されてたそうです。
ケンタロウさんも、「かね惣と吉實の包丁は似ている」と言っていて、その理由がようやくわかりました。
もしかしたらケンタロウさんもご存知ないかもしれません。

私の愛した日本製品

雑誌「mono」(モノマガジン/ワールドフォトプレス)500号(2004年7月16日発売)の「私の愛した日本製品」でも、ケンタロウさんは吉實さんの包丁を絶賛しています。

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吉實(よしさね)

吉實/本焼料理庖丁各種

吉實/本焼料理庖丁各種、古来より受け継がれる鍛練法(鋼を叩いて鍛える製法)による庖丁の製造販売

上記にも記載がありますが、包丁の通販は行っておりません。

東京都江東区亀戸7-25-3

浅草「かね惣」

ケンタロウさんが愛用する包丁 浅草「かね惣」