ケンタロウブログを作る3つの方法

ケンタロウさんが好きな人は、ケンタロウブログを始めることを強くお勧めします。

私のブログを読む時間があるのなら、今すぐにでも始めましょう。

私がケンタロウブログをお勧めする理由は、次の3つです。

①ケンタロウさんのことがよくわかる

なんとなくケンタロウ本を読むのと、「このテーマでブログを書くとしたら」という視点で読むのとでは、読み方は変わってきます。
「これってどういうことだろう」と考えながら読むと、行間まで読み込むようになるのです。
結果的にケンタロウさんのことが立体的にわかるようになります。

②自分はケンタロウさんのどういうところが好きなのかがわかる

ブログを始める前は、具体的にケンタロウさんのどういうところが好きなのかを考えたことはありませんでした。
「なんとなく好き」や「とにかく好き」では、ブログにできません。
たった1行で終わってしまいます。
「こんなところが好き」「こう言う人もいるけど、私はこう思う」とどんどん深く掘っていくことで、自分は何が好きなのかが明確にわかるようになるのです。
これは、私にとって大きな収穫でした。

③ケンタロウさんがもっと好きになる

結局、ブログを始めると、ケンタロウさんのことがもっと好きになります。
これに尽きます。

ぼんやりとケンタロウさんのことを考えるのと、実際に書くことはまったく違います。
これは書いてみてわかったことです。
ブログを始める前と後とでは、ケンタロウさんの見方はまるっきり変わりました。

ケンタロウブログを作る3つの方法

私がこの「日めくりケンタロウ」でやっていることは、次の3つです。

①まとめる
②つなげる
③掘る

①まとめる

ケンタロウさんの本やブログで書かれていることをまとめるのです。
それだけです。

たとえば、「ケンタロウのおいしいラジオ」で紹介されたBGMやケンタロウさんの好きなお店などです。

【まとめ】「ケンタロウのおいしいラジオ」のBGM/その1

「ケンタロウの島ごはん」で訪れた3つのお店

載っていることをそのまままとめるだけなので、誰がやっても同じようになります。

②つなげる

「まとめる」と似ていますが、もう少し視野を広げます。
ケンタロウ本はたくさんあるので、同じ内容でも、この本と別の本では違うエピソードで書かれていることがよくあります。
他の人の本でも見つけることがあります。
それをつなげるのです。

たとえば、
小林カツ代さんとケンタロウさんの弁当本は、似ているどころか、ほぼ同じだった。
です。

これも切り口が同じなら、他の人がつなげても同じような内容になります。

③掘る

一番その人らしさが出るのが、この「掘る」です。
10人いれば、10人とも書くことが変わってきます。
ケンタロウさんってどういう人だろうと、とにかく掘るのです。

料理の視点で書く人、モノへのこだわりで書く人、母との関係を書く人など、どこをどう切り取るかで書き方は変わってきます。
ここが一番面白いところです。

「掘る」ポイントは、自分の中にケンタロウさんを取り込むことです。
一旦丸飲みして、消化されたものを書くのです。
自分の中に落とし込むことで、自分だけの「ケンタロウさんのここが好き」が見つかります。
それを書けばいいのです。

あなたの「好き」は、あなたにしか書けない

「よく書こう」「ちゃんと書かなきゃ」と思う必要はありません。
ちゃんと書こうとすると、すぐに潰れます。
気合いはいりません。
好きなことだけを書けばいいのです。
ラブレターを書く気持ちです。
ラブレターの基本は、「あなたのこういうところが好きです。なぜなら〜」です。
その「好き」を書くだけでいいのです。

今できることラブレターのつもりで、ブログを書こう。