ケンタロウさんが愛用する包丁 浅草「かね惣」

ケンタロウさんが使う調理道具は、いろんな本で見ることができます。

中でも、包丁はとても思い入れ深い道具のようです。

自身のブログでも紹介されてます。
 

かね惣の包丁

牛刀と言われるタイプ。


 
「ケンタロウと秘密の料理道具箱」(集英社be文庫)にも詳しく書かれています。

 

かね惣

浅草老舗の刃物店。和包丁等の包丁販売 【かね惣】

明治六年の創業の刃物専門店の【かね惣】は東京都台東区浅草で和包丁、洋包丁、出刃包丁、業務用の包丁、柳刃、ナイフ、グローバル包丁、鋏(はさみ、ハサミ)の通販と販売を行っております。

ホームページにもケンタロウさんの名前があり、愛用の品も紹介されています。
 

ツバ付洋包丁7寸(210ミリ) 浅草老舗の刃物店。和包丁等の包丁販売 【かね惣】 |商品詳細

明治六年の創業の刃物専門店の【かね惣】は東京都台東区浅草で和包丁、洋包丁、出刃包丁、業務用の包丁、柳刃、ナイフ、グローバル包丁、鋏(はさみ、ハサミ)の通販と販売を行っております。|商品詳細 料理研究家・ケンタロウさん御愛用プロ用の鋼材で家庭用のサイズにした本格的料理包丁です。


 
私も、持ってます。
初めて使った時、あまりの切れ味に震えたのを今でもはっきり覚えています。

ケンタロウさんは、「どんな場所にも包丁だけは必ず持って行く」と言います。
ケンタロウさんにとって包丁は、単なる道具ではなく、なくてはならない相棒であり、まさに腕そのものなのです。

かね惣さんのショーウィンドーには、ケンタロウさんのサインが飾ってあります。
(2枚目の左上です)

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日本が世界に誇る包丁

日本の包丁は、切れ味はもちろん、繊細で緊張感溢れる佇まい、握った時の量感、質感、すべてが世界で一番素晴らしいに決まってる

出典:雑誌「mono モノマガジン」
(ワールドフォトプレス)
500号(2004年7月16日発売)
「私の愛した日本製品」より

すべてが最高

形状、刃の厚み、重さ、すべてのバランスが最高

出典:雑誌「Esquire エスクァイア」
(エスクァイア・マガジン・ジャパン)
2008年4月号
『目利きが選ぶ、「いい仕事」をしている逸品たち。』より

 
東京都台東区浅草1-18-12

吉實