【ケンタロウさん】肉じゃがで、彼女の父をも口説く。

ケンタロウさんが描いた鏡餅のイラストを見つけました。


 

『ケンタロウ直伝。彼と彼女の「楽しみごはん」 』(集英社)に、ケンタロウさんが大学生の時に付き合ってた彼女とのエピソードが書かれてあります。

 

ポイントは、3つです。

①彼女の家で、料理を作る
②メニューは母の肉じゃが
③思いのほか上手にできた

まず、どういう流れで彼女の家に行くことになったのかが気になります。
普通は、よりによってお父さんが在宅の時に行こうとは思いません。
もしかしたら彼女の方が誘ったのかもしれません。
「今度、うちに来ない?」
「え、なんで?」
となります。
おそらく彼女がお父さんにケンタロウさんのことを話していたのでしょう。
「彼は、あの小林カツ代さんの息子なの」
「じゃ、今度うちに呼んで、料理でも作ってもらうのはどう?」
とドラマのような展開になったかはわかりませんが、ケンタロウさんの下心が決断させたのでしょう。

「お父さんのご機嫌をとりたい」と言っています。
そこで、母の傑作、肉じゃがの出番です。
初めてレシピ本を見て作ったそうですが、大成功だったようです。
身内でもうまく作れるとうれしいのに、彼女のお父さんなら飛び上がるほどうれしかったはずです。

・うまくできた
・喜んでもらえた
・結果、お父さんとも仲良くなれた

一度にたくさんの成功体験を積めたのは、大きな自信になったことでしょう。

鶏じゃが

「ケンタロウのひと皿勝負」の「鶏じゃが」のコラムに、そのエピソードが少々アレンジして紹介しています。

「彼女がお父さん」が「年配の人」にカモフラージュされています。

 

【ケンタロウのひと皿勝負】鶏じゃが他 誰かの思い出になったら最高+(1/5ページ) – MSN産経ニュース

かつて大学生のころに一度、親の本を見ながら肉じゃがを作ったことがある。

3人で食べる肉じゃが

余計なお世話ですが、3人の食事風景を覗いてみたいです。
下の動画のような気まずい空気だと、肉じゃがどころではありません。

(IKEAのガラステーブルなら、隠れてコソコソできませんよとアピールしてます)
 

新潮45

「新潮45」のインタビューにも同じエピソードが載ってます。

「新潮45」に、ケンタロウさんのロングインタビュー