【レシピあり】新日鉄住金広報誌に、ケンタロウさんのインタビュー

(大幅加筆修正しました)

読み応えがあるインタビューです。
「中華坦々和え麺」のレシピもあります。

見るからにお堅い広報誌ですが、ケンタロウさんの話があることで、ちょっとだけソフトな感じもします。
どういうきっかけでケンタロウさんにオファーをしたのかも、気になります。
もしかしたら制作スタッフにケンタロウファンがいたのかもしれません。

このインタビューは、ケンタロウさんがどういう人か知らなくても一からわかるような話の展開になっていて、「これまでのこと」と「これからのこと」のバランスがいいです。

Nippon Steel Monthly

トークスクエア 料理家 ケンタロウ氏「奇抜さや新しさより、“ふつう”を大事にしたい」|旧新日鉄「Nippon Steel Monthly(ニッポンスチールマンスリー)」

全編はこんな感じです。
2011年7月号 Vol.210|旧新日鉄「Nippon Steel Monthly(ニッポンスチールマンスリー)」

もっとコンパクトにしたい

「これからの抱負は?」の質問に、ケンタロウさんは「ビジョンはない。コンパクトにしていきたい」と答えています。

2011年6月頃の取材ですが、その前後に出版された「ケンタロウ 1003レシピ」や「ケンタロウの洋食 ムズカシイことぬき!」(ともに講談社)を見ると、そのことがよくわかります。