【ケンタロウさん】余ったら、カフェオレにして、パンに塗って、山に登る。/〇〇が余った

「ケンタロウのないならないで あったらあったで」(NHK出版)は、「あまりがちな食材や調味料はこういう使い道もあるよ」がコンセプトです。


こんな使い道もあるよ

「番外編 余りがちなものの使い道」のケンタロウさんのアドバイスが面白いです。
いたってまともな答えもあれば、「え?」なアドバイスもあって、ついニヤニヤしてしまいます。

牛乳が余った


 

毎日カフェオレです。
それしかありません。

牛乳の使い道なんていくらでもありそうですが、ケンタロウさんのアドバイスはカフェオレオンリーです。
しかも毎日です。
キッパリ言い切られたら、「あ、そうですか」と言うしかありません。

ジャムが余った

ジャムは毎回使い切るものでもないと思うのですが、もしかしたらずっと残ってて、もういい加減使い切りたいと思っていたかもしれません。
 

パンにぬって食べる。

王道といえば王道なアドバイスです。


 
ケンタロウさんも好きなピーナッツバターアンドジェリーサンドを作れば、あっという間に消費できます。
 

マヨネーズが余った


 
マヨネーズを使い切りたいと言う人もいます。
よほど真面目な人か、よほど困ってるかのどちらかです。
 

マヨネーズの使い道に困ることってあるのか。
なんでしょう。
巨大なお好み焼きをつくる、かな。

ケンタロウさんのアドバイスは「サラダを作りまくる」ではなく、お好み焼きです。
しかも「巨大な」です。
 

サフランが余った


 

まずはパエリヤ。
パエリヤをつくるために買って余ったという人も、もう1回パエリヤ。

こういうの、好きです。
 

ドライいちじくが余った


 
私が一番好きなアドバイスがこれです。

山登りに行って疲れたら、途中で食べましょう。

牛乳とジャムはわかります。
マヨネーズも、納得できます。
でも、いちじくのために山登りは斬新すぎます。
「ドライいちじくが余った。よし、山登りに行こう」とはなりません。
ぶっ飛んでます。

せっかくなので、これのためにわざわざいちじくを買ってきて、わざと余らせて、「ケンタロウさんの言う通りにしてみました」企画をやりたいです。

ドライいちじくが余ったので、小楢山に登ろう。

 
さすがに山登りはハードルが高過ぎるので、
・ガレット
・ケーキ
・サラダ
などをどうぞ。

・ガレット

・ケーキ

・サラダ

・パン