読書メーターでケンタロウ本レビューを読んでみた/121レシピ なんでもありッ編

「肩の凝らないレシピの書き方がケンタロウさんらしくていい」

この人は、思わず肩が凝ってしまうようなレシピ本を読んだことがあるのでしょう。
だからこそ読んでて疲れないレシピ本の気持ち良さがわかるのです。
ケンタロウ本は真面目か真面目でないかで分ければ、真面目ではないです。
かといって、ずっとふざけた感じでもありません。
ちゃんとメリハリがあります。
学校で言えば、冗談が多めなタイプの先生です。
「ここテストに出るよ」と言ってくれますし、本当にテストに出ます。
テストに出すフリはしません。

タイトルが表してる通りまさに「なんでもありッ」なので、肩の凝りようがないです。
控えめに言ってもどのケンタロウ本も「なんでもありッ」です。
料理にはいろんなルールがあって、やってはいけないことも多いですが、それはそれとして「もっと自由にやろうぜ」がケンタロウさんの信条です。
もやしのヒゲも取りたかったら取っていいし、取らなくてもいい。
まさにこの精神です。
真面目すぎるレシピ本で疲れたら、ぜひケンタロウ本をオススメします。

ケンタロウの121レシピなんでもありッ! 感想 ケンタロウ – 読書メーター

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