ケンタロウさんは、何をやってもケンタロウさん。

私のブログは偏っています。

いわゆるケンタロウさんのファンブログですが、ケンタロウさんの具体的な料理のことは出てきません。
よくある「ケンタロウさんの本を見て作ってみました」は1つもありません。
これからも書くつもりはありません。

ケンタロウさんのレシピがおいしいかどうかは、それほど関心がありません。
ケンタロウさんには悪いですが、どうでもいいとさえ思ってます。
少なくとも私の守備範囲ではありません。
もっと言えば、ケンタロウさんが料理の人でなくてもいいくらいです。
何をしててもいいです。
私は、料理家のケンタロウさんが好きなのではなく、ケンタロウさんが好きなのです。
たまたま料理家なだけです。
「何をしてる人ですか?」
「料理家です」
「あ、そうなんですね」
そんな感じです。

確かに、入口は料理からです。
シンプルでわかりやすくて、ファンになりました。
でも今は、ケンタロウさんが自動車整備士だろうが、下着デザイナーだろうが、消防士だろうが、ペンキ職人だろうが、サーファーだろうが、関係ありません。
何をしててもケンタロウさんはケンタロウさんです。
私は、ケンタロウさんが好きなのです。

今できることストライクゾーンを、狭くしよう。