ケンタロウさんと母カツ代さんの「ほうれん草のじか炒め」を比べてみた

ケンタロウさんのメニューに「ほうれん草のじか炒め」があります。

下記2冊に収録されています。

ケンタロウのめし 汁 おかず

(主婦の友社)

・ほうれんそうのじか炒め


ケンタロウの野菜がうまいッ!

(学習研究社)

・ほうれん草のじか炒め

母カツ代さん

カツ代さんの本は、ここでは「小林カツ代さんちのおいしいごはん」(講談社)を取り上げます。


じか炒めとは

ほうれん草を茹でてからではなく、生のままじか(直)に炒める作り方です。

検索しようとすると、「じか炒め」を入力した時点ですでに「ほうれん草」が候補に出てきました。

 
ところが、クリックしても肝心の「ほうれん草のじか炒め」は1つも表示されません。
不思議です。

ケンタロウさんの解説

ケンタロウのめし 汁 おかず

ほうれんそうを炒めながら水を加え、シナっとしたら余分な水分を捨てるのがテクニック

 
ケンタロウの野菜がうまいッ!

ゆでてアク抜きをせず、生からじかに炒めちゃう。
その分、炒める途中で水を入れ、アク抜き。

カツ代さんの解説

シャキッシャキッと歯ざわりよく、ゆでてからいためるのとは大違いです。
ただし、ただいためるだけにあらず、生でいためてえぐっぽさが残らぬポイントあり。
先に塩を入れ、強火でワーッといためるのもコツ。

引用:小林カツ代さんちのおいしいごはん(講談社)より

結果

違い
・カツ代さんは先に塩を入れてからほうれん草を炒める
・ケンタロウさんはまずほうれん草を入れてから塩を加える

共通点
(ほうれん草に油が回ったら)水(または湯)を加えて水を捨てる

親子は似る

メニュー名も同じなら、作り方もほぼ同じです。

他にもいろいろあります。